山口塩元売株式会社

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塩屋の日々
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塩屋の日々

Episode22 ~ 塩需要期に突入! 2009年5月 2日

 数年前までは、農家で塩水選(種籾の選別)にたくさんのお塩を使っていましたが。 近年、地域にもよりますが高齢化が進み苗そのものを購入又、技術の進歩で塩水選をしなくていい種籾自体を購入し、塩を使用しなくなってきているのが現状ですが、やはりこの時期になると忙しくなります。  

 又、 海の近くの小売店さんに配送に行くと『マテ貝採りで塩が売れるちゃ~』と良く聞くようになります。

 軽く表面の泥を鍬で削ってマテ貝が潜む円形の穴を見つけて塩をささっと振り込みます。 数秒待つと穴からす~っと頭を出した瞬間が勝負。マテ貝と綱引き大会~!! 強引に勝利を得ようとすると身が引きちぎれてしまうのでご注意下さい。

 たかが貝堀ですが病み付きになります。

ゴ-ルデンウイ-ク中は、 高速道路ETC1,000円の恩恵で大渋滞が予想されます。

塩をたくさん買って近くの海に行くことをお薦めいたします。(潮見表で必ず確認して下さい。)

塩のお薦めは『塩事業センタ- 精製塩1kg 132円』

純度も高くサラサラしていて『マテ貝』とりには最適です。

又は『塩事業センタ- 食塩1kg 112円』でもフライパンで炒って使用しても・・

宣伝 宣伝・・・・・・(汗)

 

ちなみに昨年は嫁さんに命を狙われたか?調理の仕方が悪かったのか大当たりせっかく連休を無駄に過ごしてしまいました。

 

6月は梅☆シ-ズンまた塩の需要が多くなります。 塩屋は大忙し(?笑?)

 

           下 関 3 号

 

Episode21 ~  2009年3月 3日

 10月ぐらいになると原木を調達するため、チェ-ンソ-とお酒を片手に親父に連れられ裏山へ行きます。
 親父がクヌギ木を約1mぐらいに切り、運ぶのはなぜか私(怒)。塩屋では鍛えてはいるのですが足場も悪く休みの日ぐらいは重たいものは抱えたくはありませんが・・・1回に30~50本ほど調達します。

 

1ヶ月ぐらい乾燥させた後、親父が原木にドリルで穴を開け種駒を1,000個打ち込むのもなぜか私の役目です。   品種は親父の好みかわかりませんが『マドンナ』。井桁積みにし1年後収穫時期に百足伏せに原木を組み換えるのも私の役目で収穫はお袋の役目で袋詰めて『道の駅』へ出荷して儲けているみたいです。

 

ところで椎茸の原木にナメクジが発生します。

 

屋内での栽培であれば、を原木の回りに塩を撒いておくと効果があるのですが、 今回は、塩屋の特権はいかされませんでした。

 

今、収穫時期です。
雨が降った次の日は大収穫です。

 

肉厚も良く鍋・茶碗蒸はもちろん!!フレ-ク状の塩をかけて焼くと香り良く歯ごたえも楽しめ、日本酒のあてに最高です。

 

温暖化のせいか?
1月下旬には我家では『たけのこ』も食べられます。

            塩屋 1号   

 

Episode20 ~ ★第2回キス釣り大会~!!★ 2009年2月 14日

  『第2回キス釣り大会~!!』

仕事を終わらせPM11:00に現地集合 焼酎とコンビニで調達したスルメをあてにちょっと夜空を見ながら忘年会(寒)

AM1:00よりほろ酔い気分で釣り開始。 釣果は27.5㌢筆頭に3人で約100尾で大漁でした。

今回は、早めに切上げ
キスの美味しい食べ方をご紹介しましょう!

 

キスのきのこあんかけ レシピ

材料(4人分)
・キス  4匹(半身にして8枚)
・しめじ  1パック
・えのきだけ  一袋
・生しいたけ  4個
・玉ねぎ  1/4個
・人参 40g
・合わせ調味料
    だし汁 300cc
    しょうゆ 大さじ3
    砂糖 大さじ1
    みりん 大さじ1
    オイスターソース 小さじ1
・片栗粉 適量
・揚げ油 適量
・サラダ油 大さじ2

 

作り方

① えのきは根元を切り、長さを半分に切る。しめじは石づきを切ってほぐす。 しいたけは石づきを切り、薄切りにする。 玉ねぎは薄切り、人参は、せん切りにする。

② 器に合わせ調味料の材料を入れて混ぜる。 片栗粉大さじ1を水大さじ2で溶いておく。

③ キスの半身に片栗粉を薄くまぶす。揚げ油を中温に熱してキスを入れ、 1~2分からりと揚げて器に盛る。

④ 鍋にサラダ油大さじ2を入れて中火で熱し、玉ねぎ、人参、えのき、しめ じ、しいたけを炒める。

⑤ 全体に油が回って、香りが出るまでよく炒め、合わせ調味料を 加える。煮立ったら、水溶き片栗粉をひと混ぜして加え、とろみをつけて キスの上にかける。

                        塩屋の料理長T・T


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