山口塩元売株式会社

トップへ
塩屋の日々
会社概要 商品一覧 塩SHOP 買物方法 塩屋の日々 リンク

塩屋の日々

Episode11 ~ 6月の塩屋は大忙し! 2007年6月 1日

知っています?
梅干しお店屋さんの塩って今が一番の売れ時期なんです。

 

冬場の白菜も侮れないけど、ピークはやっぱり梅干!

 

すっぱくない梅干を、その都度買う人が増えたけど・・・

 

「自家製」となるとへたすりゃ~何年も持たせなくちゃ!
カビらせたりしたら大変という訳で、
塩だけが味の決め手の梅干に、こだわりをもった色々な塩が売れていきます。

 

かくいう私はというと、自分では漬けずに
あちこちからの頂き物をスットックしているのですが・・・
これが不思議とそれぞれ別物?といっていいほど違うのです。

 

しわしわの梅干、プックリしたままの梅干、カリカリした梅干・・・
すっぱいの、しょっぱいの、あまいのと・・・

 

お茶漬け用、おむすび用、調理用と、それぞれの用途で生きてもきます。

 

仕事では毎年作況指数に一喜一憂のこの時期ですが、
私的には今年も頂き物の届くのを期待して待ってるという
紺屋の白袴の私です。

 

出席番号 1

Episode10 ~行楽シーズン 2007年4月 26日

さて、いよいよ行楽シーズンのスタートです。

皆様は、どこか遠くへお出かけされますか?

私たちは、普段トラックに乗車し、文字通りの東奔西走をやっております。

結果、休みの日はお外に出ずに、ゆっくり、まったりしたいと言うのが、本音です(笑

いずれにせよ、大勢の人々が動くときは、様々な事故が起こりやすい時です。

お気をつけて、楽しい時間をすごされて下さい。

個人的な話で恐縮ですが、

私、平社員Cが、このコンテンツに書き込むのは、これが最後となります。

このHPを立ち上げ、まだ、一年にも満たないのですが、

多くの方が、この「塩屋の日々」を読んで下さっているようで、

大変うれしく思っております。

実は、このコンテンツ、上司に無理を言って作ったものです(笑

私自身が、様々な企業のHPを拝見させて頂いていますが、商品の紹介だけではさびしく、定期的に見るということが少なくなると思われます。

ならば、駄文ではありますが、たまにはチェックしてみようと思って頂ける

コンテンツを一つ設けてみようと思ったのが、きっかけです。

日々の感想や、業界ネタ、特に「上司の眉間に皺が寄る」話ほど、
ウケますから、ハイ(笑

これから、ここが、どのようなコンテンツに育って行くかは分かりません。

一つだけ願うならば、

皆様の日常に少しばかりの笑いと、ホッとできる少しばかりの時間を

ご提供できるコンテンツであり続ける事でしょうか…

あとは、後任の方に任せるばかりです。

短い間でしたが、ありがとうございました。

この広いようで狭いWeb上で再びお目にかかる事があるかもしれません。

それでは、皆様お元気で、さようならヽ(´▽`)ノ"

平社員C

Episode9 ~潮干狩り 2007年4月 1日

 いま、なぜか、マテ貝採りが流行っているようです。

海岸に近い小売店さんに、配送に行きますと。

マテ貝を採るために、塩を買って行かれる方が結構居られるとの事です。

無論、アサリもターゲットの一つでしょう。

さて、今回は、アサリの砂の吐かせ方をご案内しましょう。

まず、塩分濃度3.5%塩水(出来れば、その海の海水をポリタンクで持ち帰るのが良いでしょう)を用意します。

アサリボールなり、タライなり、容器を用意します。

そして、貝が落ちない程度のザルを用意します。

容器の底から、少し、底上げする感じです。

では、なぜ、ザルを容器の底から離して敷くのか?

まず、貝が砂を吐くと、容器の底に溜まります、

そして、貝が再び、塩水を吐くと、底の砂が舞い上がり、

吐き出した砂を再び吸込んでしまいます。

ゆえに、貝を底に溜る砂から隔離する為に、ザルを間にかませます。

 

次に、塩水の量ですが、貝の殻の上が少し出るくらいが良いでしょう。

なぜか?

貝は、海水の満ち引きを察知し、引き潮の時は、口を開け、

移動をする為に、活発にパフパフと口を開け閉めし、呼吸(海水の吸引)をします。

命がかかっていますので、かなり真剣です。

ゆえに、貝殻が少し出る程度の水位にし、擬似的な干潮の状況を作り出し

より一層、砂を吐いてもらうというのが、狙いです。

結果、貝が生きるために、一生懸命に砂を吐けば吐くほど、

人間にはおいしく頂けてしまうという

貝からみれば、悪魔のような罠なのですが…(笑

 

昨今、乱獲、環境の悪化等々により、潮干狩りを楽しむ場所が激減しつつあります。

小さな貝は、海に戻してあげましょう。

また、必要以上の貝は採らない様にしましょう。

貝のみならず、その他の水産物、陸産物も然りです。

将来の我々の子孫が、末永く四季の恵みを味わえるように・・・

>>2007年3月の塩屋の日々はこちら
>>2007年1月~2月の塩屋の日々はこちら
>>2006年8月~12月の塩屋の日々はこちら

商品についてのお問い合せ等はこちらから
お問い合わせ