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Episode8 ~製塩工場、見学の巻 2007年3月 2日 |
最近このコンテンツが、塩の話題から大きく外れた、平社員Cのブログ状態になり始めたので ここいらで軌道修正を行べく、塩屋らしいお話をひとつ。
でもって、行って来ました、塩の生産工場へ
山口県防府市から、工場のある長崎の西端とも言える、西海市 崎戸島まで 約五時間かかりました・・・ 遠かったです。
今回、お世話になったのは「ダイヤソルト」さん 本当に、いつもお世話になっております。
第一の感想は、「海が美しい」の一言です 瀬戸内の内海と比べるとその透明度たるや、雲泥の差です。 正直、工場に着くまでは、その景色に気を取られ、完全な観光モードでした、ハイ(笑
そんなこんなで、工場に到着、 そして、目の前に山と積まれた、見慣れた商品群(塩)を見た途端、 一気に、現実の世界へ引き戻されました。
今回は、都合により、見学に使える時間は一時間足らず。 簡単な概要説明を応接室にて受け、あとは、歩きながらの質疑応答が実施されました。
この工場の塩の生産能力は年間数十万トンに達します。 本来ならば、ここで詳細な製造工程の説明が入るのですが ダイヤソルトさんのHPに写りの良い写真と、分かりやすい説明が記載されていますので 詳細は、そちらをご参照ください。 けして、手抜きではありません(笑
先にも書きましたが、「島」に、この工場はあります。 この島には、実は河川が全くありません。 ならば、水はどこからやってくるのか?
実はこの工場からやってきます。 製塩の工程上、副産水が得られます。 それを、この島の生活用水として提供されています。
で、下世話な話ですが、 その行為に対して、自治体から何らかの補助はあるのかとお聞きしますと なーんも、ないそうです。 びた一文、得る事はないそうです。 世間とはかくも厳しいのかと、しみじと感じました。
そんなこんなで、あっというまに時間は過ぎてしまいました。 本当は、いますこし、現場の方のお話を伺うことができれば良かったのですが 残念ながら、時間がそれを許してはくれませんでした。 これが唯一の、心残りです。
最後に、
お忙しい中、博多から長崎まで我々を連れ、往復をして下さった 尾野様 長崎博多間の車中でのオフレコ話、大変楽しく、また色々と考えさせる 課題を提示頂きありがとうござました。 次回は、いま少しゆっくりとお話をしたいと願っております。
工場内を案内してくださった、大串様 お忙しい中、時間を割いて工場内を案内して頂き、ありがとうございました。 見ると、聞くとでは大違いであると、感じました。 今回は、とても短い時間でしたが、次回は、もう少しじっくりとお話を伺いと思っております
また、ダイヤソルト福岡支店及び、崎戸工場の皆様、色々とお気遣いを頂きありがとうござました。 本当にお世話になりました、この場を借り、心よりお礼申し上げます。
平社員C |
